きょうは見事に晴れ渡った。太平洋上は波静かでほとんど揺れを感じない。遠くにすれ違う白いフェリーが青い海と空をバックにして美しかった。

苫小牧

沼の奥にある川の意でト・マク・オマ・ナイという川の名からきた。【アイヌ語地名解】(北書房刊)より

フェリー船内がこれほど整備されていることを知って驚いた。

 

豊富な湯量の湯船は3つ。

洗い場は15。他にシャワー室。

ゲームコーナーはもとより麻雀台・マリンシアター、ミーティング室、そしてこのようにサウナつきのジャグジーの大浴場。太平洋を見ながらの入浴は疲れをとるには充分過ぎるほど快適だった。

同室になったこのご夫婦。現役の税理士さん。奥さんが網走の出身で、北海道へ何度も足を運んだが今回が最後になるかもしれないと語っていたのが印象的だった。これまでに襟裳岬以外の岬はすべていったので今回どうしても行きたいが地震の影響が心配と話されていた。

北海道に詳しくいろいろな情報をいただいた。今回の「ぶらーっと一周」にぜひつけ加えたいと思う。後ほどこのページでご覧になっていただければ幸いである。これから然別湖に向かうそうだが私も行きたかったところ。どうぞ気をつけて。

真剣な顔(?)でHPづくり。

日高

明治二年北海道の国郡名を定めたとき、南に海を抱き日当たりのよい国として「日本書紀」の日高見国によって定めたという【アイヌ語地名解】(北書房刊)より

中央で十字に交差する要所の日高町。その手前の険しい山道の峠にこの碑がたつ。

「石勝樹海ロード」。苫小牧でもすでに色づき始めていたが、すでにこの一体は紅葉の最盛期を迎えていた。

下って行くとまもなくすでに廃校になっている「双珠別小学校がある。

校舎は公民館として利用されていた。

この学校は上川支庁の最南端の学校である。

ひっそりした校庭の端の方に見事な紅葉があった。

昔は子供たちもこの美しさを見上げていたことだろう。

     

2003.10.02(木) 主な経由・訪問地
天候  晴のちくもり

苫小牧で下船、北海道の地を走り始める。道央自動車道・道東自動車道で夕張へ。

日高村・占冠村経由して富良野市へ

富良野市麓郷
ふらりんユース 泊

延べ走行距離     331km
健康  良好