姉が新種のジャガイモを揚げてくれた。黄色で小振りだがほくほくしてすごくおいしかった。

北海道のジャガイモは美味い。結局全部食べてしまった。

家の近くを散歩していた家内がなつかしの「らくようきのこ」をとってきた。 姉夫婦と兄。

稚内に向かう途中「路上で食事」
車は1台しか通らなかった。
天塩町の風力発電は大規模だ。道路に沿って約30基が並ぶ。
     
海岸沿いを走っている間に利尻富士はどんどん変化した。夕日の頃は後方に礼文島もみることができた。
広大なサロベツ原野は我々を飲み込み、去り堅かった。 千葉からこの地に嫁いだという新婚の二人と出会った。 ここの管理人さん。栃木ナンバーを見て珍しい「こくわの実」をプレゼントしてくれた。息子の嫁が鹿沼出身で懐かしかったそうだ。 なつかしい「こくわ」。40数年ぶりだ。


到着は夜6時。岬の高台に位置するここからは稚内の市内が一望できて美しい。


ユースの部屋。ストーブが赤々と燃えていた。この大部屋に我々二人だ。

 
   
      

2003.10.06(月) 主な経由・訪問地
天候  晴

美深町 音威子府村 中川町
遠別町 天塩町
豊富町
  サロベツ国立公園

稚内市

稚内ユースホステル 泊

延べ走行距離     763km
健康  良好