「半径2キロの範囲に人家は一軒もない。ただ小麦とジャガイモの畑が広がる。何もないんですよ。だからこそ、のんびりしてもらえるんです。」
平成12年北海道新聞で紹介されたときの書き出しである。

到着時に代金を支払った時以外はあわなかった。10町歩の畑の収穫で農作業が忙しいからである。
朝起きて周りを散歩していると大地のにおいが伝わってきた。

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網走の大地を走る道の名は「感動の径」
その名にふさわしく広々した大地の風はあまりにもさわやかだった。
白バイが止まって電話をしていた。私は道を尋ねるために止まった。そこから会話が始まった。隊員は親切で、「もしまた道がわからなくなったら110番して、自分から聞いたと言いなさい」と言ってくれた。北の大地の心が伝わってきてうれしかった。別れ際に記念撮影に応じてくれた。ありがとうおまわりさん。(北見方面本部交通課交通機動隊白バイ小隊藤本一彦さん)
お隣の原子さんからお借りした湯沸かしセット、とても役立ちました。美幌峠で食べるカップラーメンのおいしかったこと。
屈斜路湖遠景全景

快晴の中に神秘的にたたずむ「霧のない」摩周湖
世界一の透明度 41.6m
白樺がよく似合う
西側より
東側より
盛んに硫黄を吹き出している硫黄山
     

2003.10.09(木) 主な経由・訪問地
天候  快晴 雲一つなし

美幌峠 屈斜路湖

摩周湖

硫黄山

網走市

網走市 アムロファーム泊(連)

延べ走行距離    1379km
健康  良好