ファーム開拓三代目のおじいちゃんは、これまでの苦労と開拓の歴史を熱く語ってくれました。私の祖先も屯田兵として北海道に入ったので、大変勉強になりました。 ビート畑で、初めてビートを抜いて大感激。 隣の作業場には昨日なかったカボチャがカーゴに入って出荷を待っていた。 出荷に向かないカボチャを3個もらってきた。「持って行く方が大変だろうが持って行けるならもっていきなさい。」
広大な畑作地帯には縦横に直線道路が走っていた。ファームを出てからだけでも35分走った。途中に交わる道路も直線にまっすぐのびていた。気が遠くなるような爽快さだった。 牛の飼料となるトウモロコシの刈り入れに出会った。農業機械ではもっとも高価で約5000万円とのこと。
斜里の町はゆったりとしていた。アメリカを思い出した。
オホーツクの海
紅葉
オシンコシンの滝
滝から見るオホーツク海
最初に出会ったエゾシカ

←登山靴に履替えリュック背負って出発

 

 

 

1時間半の知床ハイキングを軽く走破→

 

リュックを背負った人は一人もいなかった。

知床五湖の一湖
知床五湖の二湖
知床五湖の三湖

知床五湖の四湖

知床五湖の五湖全景

知床半島北側道路の終点に近づく頃オホーツクの海は夕靄に包まれ、空と海の境の区別がつきにくくなった。

幽玄で幻想的で壮大な風景を語る言葉がない。

カムイワッカの滝は湯の滝だった。500mほどあがると川の温度は40度くらいとのことだった。残念ながら時間がなく川上りは断念した。私のたった地点でもわずかに湯気が上がっていた。上の写真で確認できる。 一番奥にある滝がこの滝。残念ながらこの遠景が最近地点。この橋から先は進入禁止で橋の上は埃が積もっていた。

暗くなるにつれてしかとの出会いが多くなった。十数頭まで数えていたが数えるのは断念した。何十頭に及んだからである。

しかとぶつからなかったのが幸運であったことに気がついた。

オホーツクの夕日をバックにしたエゾシカ
       
     

2003.10.10(金) 主な経由・訪問地
天候  快晴 雲一つなし

斜里町  オシンコシンの滝
ウトロ港

知床半島
 知床五湖巡りハイキング
 カムイワッカの滝

知床半島 「地の涯」 泊

延べ走行距離    1513km
健康  良好