昨日到着したとき、同じく新ジャガイモとタマネギがたくさん届いていた。私共が栃木と聞いて夕飯に用意しておけば良かったと盛んに言ってくれた。その気持ちがうれしかった。

それだけでもすごくうれしいのに翌日出発するときマルミの奥さんは車なら持って行きなさい、と袋にいっぱい詰めていてくれた。こんなことをたった一夜だけ宿泊した人にできるなんて・・・。信じられない。

東海岸の大農場
彼は一人で地震に備えて道路を守っていた。この道路は夜は危険なので閉鎖されるそうだ。崖側のひび割れが不気味だった。
ゆがみ マンフォール 最も大きく飛び出したマンフォール 地割れ
船もご覧の通り。 倒木も流れ着いていた。 波は何事もなかったようである。
えりも町庶野ではえりも昆布を干している老夫婦にあった。昔は漁師だったという。室内には出荷を待つたくさんの「えりも昆布」が香っていた。
太平洋に沈みゆく日高山脈 この段階で風速21メートルを体験
襟裳岬から見た日高山脈
ログハウス翔の玄関ホール このオーナーは東京に住むらしい。 北海道はなんと言ってもジンギスカン 今回の旅の最後の夕食
     

2003.10.14(火) 主な経由・訪問地
天候  快晴

白糖町 音別町 浦幌町
豊頃町大津
 十勝地方発祥の地
 地震災害現場

大樹町 広尾町  えりも町
襟裳岬 浦河町  静内町

ログハウス翔

延べ走行距離    2004km
健康  良好