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inair.gif (4553 バイト) 史志とコウのニュージーランド旅行記
 
 

1998年1月14日 クライストチャ−チ

                                (Christchurch)

 
 クライストチャーチに戻ってまずしなければならないこと。それは今夕の飛行機に乗るために、この旅行中レンタカーに詰め込んだままの荷物を整理すること。適当な場所がないので駐車場でご覧の通り。でもこれで準備OK。あとは搭乗時間まで市内の散歩。
 

 市内の散歩。再び中心部にある大聖堂周辺の見学にはいる。美しい街を気の向くままに歩き回る。蛇行しているエイボン川を見たり、その周辺を歩いたが、この奥にはさらに広大なハグレー公園内が広がっているらしい。疲れが出てきたので公園内には入らず、ゆるりと散策するだけにした。旅の終わりらしくのんびりできた。

ハグレー公園内の一角。電話の相手は? 電話ボックスがカラフルだったので、モデルを使って撮影しただけ。広告塔もなかなか日本では見られないスタイルなのでカメラに納めた。立像は誰のものかチェックすることを忘れたのでわからない。

 市内を蛇行して流れているエイボン川(Avon River)は、水がとてもきれいだった。両側の柳の並木と芝生、川面には優雅な船遊びが見られ、散策には格好のムードが漂っている。パンティング(Punting)がちょうど通りかかったが、白いユニフォームを着飾ったおしゃれな船頭が印象的だった。

 
 最後の見学場所は、空港のすぐそばにある国際南極センター。ここクライストチャーチは南極に近く、輸送や通信基地であり、スコットの南極探検出発地である。ここには南極探検の歴史、スコット基地の再現など見応えがあった。いろいろ楽しんでいるうちにレンタカーの返却時間が間近に迫り、駆け足でしか見られなかったのが残念である。
 
 

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